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婚姻届は婚姻200日以内の出産になるようにずらせ
婚姻200日以内の出産は嫡出拒否できる

認知したとして も、嫡出拒否の訴えは出生を知って一年後まで有効

一年すぎたらと嫡出拒否はできないが、親子関係不存在の訴えができ、養育費など一切発 生せず親子関係が切れる。これは期間は関係ない

ビッチに引っ掛かった時の為に覚えとけよ
【男二人と女一人が集まると彼らは何をするか?】
はてな使い…男たちは政治議論を始め女はそれを無言でブクマする。
tumblr使い…男の一人が女の画像をreblogしもう一人の男がそれをlikeする。
Twitter使い…男たちは女装をするが女はそのままである。

先日紹介した宮本常一さんの『民俗学の旅』にあった、こんな一文を思い出しました。

大道芸の面白さは舞台を持たないことである。観客は輪になって囲む。芸人には裏も表もない。自分のすべての姿を見せる。見る方も輪になることで仲間意識を持つ。考えてみると、私の幼少の頃までは、人が集まると輪になることが多かった。輪になって話しあったのである。すると余程無口な者でないかぎり発言した。
宮本常一『民俗学の旅』

DESIGN IT! w/LOVE - 空気は目線で読む (via yellowblog) (via nemoi) (via yasunao)
2009-06-29 (via gkojay)

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“「ジャップ」と言えば、日本人を差別する言葉であったが、現代のアメリカでのそれはユダヤ人女性を揶揄する言葉となっている。「Jewish American Princess」の略で”

- 【Great Outdoorsメールマガジン】2010年 2月号 (via bt7) (via jinon) (via hayami) (via nemoi) (via kml) (via

この人は
寄りかかられた時点で人生が詰んだんだよな

避ける→倒れて傷害罪
そのまま楽しむ→痴漢行為
ふともも触る→県迷惑行為防止条例違反

この3択だった
「説明しなくてはそれがわからんというのは、つまり、どれだけ説明してもわからんということだ」
(村上春樹『1Q84』) (via breathnoir) (via nemoi) (via handa) (via hsmt) (via kyohei28)
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和んだというか感謝した話。

中1の時、親の転勤でいきなりアメリカの学校に通う事になってしまった。
中1で田舎の中学でやってた英語なんで「Hello,this is pen」のレベル。
ひたすら「This is ○○」のレベル。
コミュ力はある方だと思っていたが完全にお手上げ。日本人なんて学校で自分一人。

ESLという英語が第一言語じゃない生徒の為のクラスへ入れられたんだけど、
クラスのほとんどはヒスパニック。先生も授業中はほとんどスパニッシュ。
アウェー感はんぱない。ここでも友達作りに失敗。

ほかの授業も、周りは発言をどんどんして、グループワークをするっていうのに、
ただ黙って小さくなってノートをとり続ける自分。ぼっちパネェ
元々が友達が多かっただけに、孤独に耐えられずに学校で腹痛を起こすこともしばしば。

そんな自分を見つけてくれたのは、サンタクロースだった。
 
 
 
酔っ払ったサンタクロースを想像してくれたら良い。
赤ら顔で顔中が真っ白な髭の先生。
流石にサンタクロースほど髭は長くないんだけど、ビジュアル的にはそんな感じ。
太った大きな赤ら顔のおじいさんで、いつも笑ってて、いつもジョークを言う先生だった。

学校の隅で一人で弁当を食べてたある昼休み、
サンタクロースがいきなりやってきて、「コニチワ」と挨拶してくれた。

びっくりしてると、

「コニチワ、ワタシは○○デス。アメリカ人デス。どうぞヨロシク」

と拙い日本語で挨拶してくれた。
ただびっくりした。

人気者のサンタクロースは、自分には遠くて眩しい先生だったのに、
今、目の前でたどたどしく挨拶してくれた。

私も、ぼっちの寂しさで色々切羽詰ってたんだろう、驚く先生放置でぶわあああと涙流して号泣。

おどおどするサンタクロースは、私の頭を撫でたり、抱き締めたり、擦ったり、あわあわと動揺。
なんとか思い出した英語で「Thank you, Im so glad」と繰り返してた。


664 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:48:24 ID:fGWhDPWF
それから、お昼休みはサンタクロースのオフィスに行くのが習慣になった。
(オフィスは個人部屋。職員室がない)

オフィスでサンタクロースは、よくホットチョコレートを出してくれた。
そして言語力が必要になる歴史にさっぱりついていけていなかった自分に補習もしてくれた。
ちょくちょく「ダイトウリョ」「ミンシュシュギ」とか日本語を挟んでくれる優しさが、また嬉しかった。
多分、事前に私が詰まりそうな単語を調べていてくれたんだと思う。
歴史以外の教科でも、いつでも快く助けてくれた。

そして授業中のジョークに日本のことを色々取り入れてくれるようになった。

サンタ「NYはしょっちゅうキングコングに攻撃されてるけれど、
    しょっちゅうUMAに攻撃されてる国があるんだよー。どこか分かる?」

生徒「は?えーっと、・・・・やっぱりNY?」

サンタ「ちがうよ、JAPANだよ、TOKYOだよ!ゴジラだよ!」

って具合に。

丁寧にゴジラの写真までプリントアウトしてきてくれたり、
授業中に歴史DVDをみる時、ゴジラのPVをみせてくれたり。

そうやって日本のことを色々と話題提供してくれたお陰で、
クラスのみんなが私に親しみを覚えてくれて、仲間に入れてくれるようになった。

サンタ「Helloは日本語でコニチワだよ、じゃ、○○(私)に言ってみよう、せーのっ」

生徒「コニチワー!」

とか。
だからみんなが私をみつけると「コニチワ(・∀・)」って声を掛けてくれるようになった。

だんだん、歴史のクラスに受け入れられていくのが分かった。
そしてそのクラスメイトからの紹介でどんどん友達ができるようになった。
そして一緒にランチを過ごす友達が沢山できて、やがてサンタクロースのオフィスから
足の遠のいていった私を、サンタクロースは「ヨカッタネェ、ヨカッタネェ」って喜んでくれた。


665 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:50:04 ID:fGWhDPWF
そして卒業セレモニーで、“一番頑張った生徒”に選ばれて表彰される事になって、
全シニアと保護者の前で短いスピーチをする事になった。

そんな所だったんだけど、スピーチではもちろんサンタクロースの事を話した。

自分がどれだけ不安だったか。どれだけさみしかったか。
どれだけ嬉しかったか。どれだけ救われたか。どれだけ感謝しているか。

サンタクロースには感謝してもしきれないし、
受け入れてくれていったクラスメイトも大好きだということをスピーチした。

サンタクロースと歴史クラスの仲間達が泣いてた。自分も泣いてた。
アメリカの卒業式は沈黙で厳かで涙で・・・ってのじゃなくて、
歓声あげて、バルーン持込で「WE LOVE MY ○○」とか
いっぱいプレート持ってくるような派手なのに、自分のスピーチですすり泣く人が出て、
自分も写真撮られているのにずるずる汚い顔で涙や鼻水たらしながらスピーチした。

スピーチが終わると、サンタクロースが駆け寄ってきて、抱き締めてくれた。
サンタクロースにも一言どうぞって事で、サンタクロースが私の話をしてくれた。


最初、いきなり自分のクラスに英語の話せない生徒が入ってきてどうしよかと思ったとか。
どうやって授業をしていけばいいのか不安だったこと。
本当は中国人かと思ってたこと。一人ぼっちの私をとても心配していたこと。仲良くなりたかったこと。
友達ができていくのをみる事ができて、本当に嬉しかったこと。


私は、サンタクロースの、あの大きな腕や胸や抱き締められたときに
胸にぶつかってくるようなお腹の大きさと暖かさを絶対に忘れないと思った。
そして彼がいたから、今はアメリカの大学にも進学できた。本当に感謝している。
感謝なんて二文字じゃ伝えられないくらい感謝している。

サンタクロースは何も言わなかったけれど、ネットで日本のことを色々調べてくれた事も、
心配してくれていたことも、一人の生徒としてとても愛してくれたことも、
私に素晴らしい青春をくれたことも、全部全部忘れない。

今でも、サンタクロースは、私のカミサマです。

長文しつれいしました。
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日々のポートレイトの画像 | Hibiki Tokiwa Photography